【カイジ5】Eカードバトルモードの 最高出玉 平均出玉・連チャン等、期待度を徹底解析

パチンコ

今回取り上げる機種は

P弾球黙示録カイジ5

です!

とうとうカイジも5まででてきましたね。

カイジ5は電撃チャージVer.Aと電撃チャージVer.Bの2つがあるようで、スペックも若干異なります。
超絶ざっくり二つの違いを分けると、Ver.BはEカードバトルモードに行きやすいけど、Ver.Bの方がよく続くよって感じです。詳細は別のサイトを見てください。

転落式のスペックになるので、ひぐらし廻と似てる感じですかね。

今回は、それぞれのEカードバトルモードを1億回ずつシミュレーションし、Eカードバトルモード突入時点での期待度を徹底解析しました。

たとえば、平均出玉や平均連チャン、シミュレーションで確認できた最高出玉や最高連チャン、単発やショボ出玉、ショボ連確率や、一撃万発突破確率、10連チャンオーバー確率など、あらゆる視点で解析しています。

あくまでも突入時点での期待度になりますので、初当たりの出玉&連チャンはカウントしておりません。

果たして、それぞれどれほどの期待度があるのでしょうか。
また、異なるスペックによってどのような差が結果として出てくるのでしょうか。

それではどうぞ!

Eカードバトルモード Ver.A 出玉解析

まずは、電撃チャージVer.Aの出玉解析になります。

約2割の確率で1000発以下という結果となりました。
ですので、5回に1回はゴミ出玉で終わります。

少し視点を広げて、2500発以下で終わる確率を見てみると、約38%であることがわかります。
2回に1回あるかないかレベルの確率で、かなり物足りない結果になってしまうということです。

さらに視点を広げて、5000発以下で終わる確率を見てみると、6割くらいになってきます
ですので半分以上は不完全燃焼のまま終わってしまうっていうことになるわけですね。

では、一撃万発突破する確率についても見てみましょう。
約20%という解析結果となりました。
なので、5回に1回あるかないかくらいって感じですね。
わりと現実的に狙える確率かな。

平均出玉は6000発ほどでした。なので6000発を超えてきたら平均超えたんだなーくらいに思ってくれればと思います。

Eカードバトルモード Ver.A 連チャン解析

電撃チャージVer.Aの連チャン解析になります。

TOTAL継続率が82.6%となかなかの継続率を持っていますが、過度の期待は禁物です。

5連以下で終わる確率70%くらいありました。
ですので、5連を超える確率は3割くらいしかないのです。
思ったより少ないと思うかもしれませんが、82.6%の継続率ってそんな感じなんです。

もっと視野を広げて10連以下で終わる確率を見てみると、90%もありました。
なので、ほどんどの人はここで終わってしまうんですね。
逆に言うとすれば、10連を超える確率は10に1回レベルっていうことになります。

平均連チャンは4.6連でした。ですので、5連超えれば御の字です。

Eカードバトルモード Ver.B 出玉解析

続いては、電撃チャージVer.Bの出玉解析結果になります。

1000発以下の出玉で終わってしまう確率は約20%でした。
ですので、ゴミ出玉で終わる確率はVer.AもVer.Bもたいして変わらないってことですかね。

2500以下の確率を見てみると、約36%くらいでした。
VerAよりは少なくなったものの微々たる差ですね。
とはいえ、3回に1回以上の確率でこんなしょうもない出玉で終わってしまうのは悲しいですね。

万発突破率は約22%ありました。
ですので2%ほどの差になりますがVer.Bの方が万発は出やすいってことが分かりますね。

平均出玉は6300発ほどでした。なので、6500発以上行けば平均超えたんだくらいに思ってくれればと思います。

Eカードバトルモード Ver.B 連チャン解析

最後に、電撃チャージVerBの連チャン解析です。

継続率が84.1%もあってずっと終わらない気さえしそうな確率ですが、現実は非情です。

約64%の確率で5連以下で終わります
84%もあったら5連で終わってたまるか!ってなると思いがちですが、むしろ5連以下で終わらない方が珍しいのです。

少し視野を広げて10連以下で終わる確率を見てみると、約85%ありました。
言い換えると、10連を超えるのは15%って感じですかね。

平均連チャンは5.3連でした。なので、6連超えれば平均越えって思ってくれればと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はについて期待値を徹底解析しました。

今後の実践の楽しみにしていただけると幸いです。

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