パチンコ マギアレコード(マギレコ)ではST中にVコネクトボーナスっていうボーナスに当選します。
このVコネクトボーナスってちょっと特殊なボーナスなので、マギレコの1G連の仕組みや確率など、色々まとめてみました。
マギアレコード Vコネクトボーナスとは?
大当たりの振り分けは以下のような感じになってます。

この約○○~○○個って表記なんだよって感じですよね。
また、Vコネクトボーナスで獲得した出玉ごとに1G連の抽選もしているとのことです。

なるほど、獲得した出玉が多ければ多いほど1G連っていうやつが発生するようです。
これだけ全てを把握するのは正直無理だと思います。
マギアレコード Vコネクトボーナスの正体!
結論からいうと、大当たり4回分の合計がVコネクトボーナスです。
Vコネクトボーナスに当選すると、「コネクトを狙って」と指示されるので、保留を4つ貯めることになります。

その後にVを狙わさせるので、V入賞した後に、さっきためた4つ分のボーナスが一気に払い出されるっていうイメージです。

■読みたい人だけ読んでね
もうちょい細かい話すると、今回のSTは普図抽選となっているので、電チューの解放抽選をST中にしています。
「コネクトを狙って」は実態としては電チューに4つ保留を貯めてねっていうことになります。
で、電チューの大当たり確率は1/1(100%当たる)なので、4つ分の大当たりがもらえるってことになります。
最後にVを狙わさせるのは電チューに貯めた4つの当たりを実際に獲得するためのお決まりみたいなものなので、細かいことは気にしないでいいです
V入賞しないと大当たりが消滅するっていうことだけ覚えてくれればと。
で、貯めた保留1つ分のボーナスは、200個/600個/1000個のどれかが当選します。
つまり、一番ショボいVコネクトボーナスは200×4の800個で、1番もらえるのは1000×4の4000個ということになります。
これが、Vコネクトボーナスの正体です。
Vコネクトボーナスの出玉振り分けについて
じゃあ、マギアレコードのVコネクトボーナスの200個/600個/1000個の振り分けは何なんだ、っていう話ですが、これはまだ世に公開されていない情報になります。
ですが、今公開されている情報だけでも気合で算出できます。
Vコネクトボーナスの1つの当たりにおける出玉振り分けは以下になります。
200個:約58.5%
600個:約11.6%
1000個:約29.9%
※一応これはあくまでも独自算出した結果なので、公式が正確の情報を発表したらこの記事も更新いたします。
これを元に、1度のVコネクトボーナスにおける出玉振り分けは以下のようになります。
合計出玉 (玉) | 組み合わせ | 発生確率 (%) |
---|---|---|
800 | 200×4 | 11.712 |
1200 | 200×3+600×1 | 9.305 |
800~1200 合計 | 21.017 | |
1600 | 200×2+600×2 200×3+1000×1 | 26.701 |
2000 | 200×1+600×3 200×2+600×1+1000×1 | 14.626 |
2400 | 600×4 200×2+1000×2 200×1+600×2+1000×1 | 21.183 |
2800 | 600×3+1000×1 200×1+600×1+1000×2 | 7.470 |
2000~2800 合計 | 43.279 | |
3200 | 600×2+1000×2 200×1+1000×3 | 6.966 |
3600 | 600×1+1000×3 | 1.240 |
4000 | 1000×4 | 0.797 |
3200~4000 合計 | 9.003 |
マギレコ 1G連について
パチンコ マギレコではVコネクトボーナスによって獲得した出玉が多ければ多いほど、1G連抽選をし、もし当選したらもう一度Vコネクトボーナス自体をやらせてくれます。
しかもこれは、1度切りじゃないです。
極端な話、毎回4000発獲得しちゃえば一生終わりません。
なので、「コネクトを狙え」時では、
出玉振り分けが約29.9%の1000個をできるだけください!58.5%の200個は来ないでください!
と祈ってください。
ちなみに、パチンコのマギレコでは1G連濃厚と呼ばれる4000個の確率は約0.8%となりますので、もし当選したら超ラッキーだと思ってください。基本的には無理な確率なので。
マギレコ 1G連 発生確率
結論から言うと、マギレコにおける1回のVコネクトボーナスによる1G連の確率は約26%です。
もっと高いと思ってたんですがちゃんと計算したらこんなもんでした。
獲得出玉 | 出玉割合 | 1G連確率 | 発生確率 |
---|---|---|---|
800 | 0.11704 | 0% | 0.00000 |
1200 | 0.09293 | 0% | 0.00000 |
1600 | 0.26699 | 15% | 0.04005 |
2000 | 0.14617 | 21% | 0.03070 |
2400 | 0.21198 | 40% | 0.08479 |
2800 | 0.07472 | 50% | 0.03736 |
3200 | 0.06977 | 70% | 0.04884 |
3600 | 0.01241 | 85% | 0.01055 |
4000 | 0.00799 | 100% | 0.00799 |
合計 | 1.00000 | — | 0.26028 ≒ 26.03% |
計算したらこんな感じになりました。
1G連が一番発生する割合が高いのが2400発ゲットだった時(約8.5%)になりますね。
ぶっちゃけラッキートリガー3.0の仕組みが謎過ぎるので今ある情報だけで算出した結果になります。
最初は4つ目の当たりが1000発だった時=1G連発生だと思ってたんですが、そうだと3600発の時の1G連発生率が85%っていうのがおかしいことになるので難しいことは考えないことにしました。
3600発は1000が3回、600が1回(200は0回) でしか起こりえず、出玉の並び方は4通り(600がどの位置に来るか)のため、i.i.d.(同一確率・独立) の前提の下では、「4つ目=1000」の割合は必ず 75%になるはずなんですよね。
最新情報が出たら更新します。
コメント
右を狙え→画面フリーズ→プチュン→ひたすらVを狙え→獲得出玉がリセットされて1410玉に
これどゆことですか??
以下、気合で計算して下さい。笑
・1G連=最終保留が10R
と仮定した場合、
⭐︎10Rが最終保留にある確率=各総出玉毎の1G連確率
になるのではないでしょうか?
最後2Rでしたが1G連確認しました(2.2.10.2)でした
3200の振り分け、1000×3, 200×1もあるのではないでしょうか??計算に入れてたらすみません。
記載漏れです!計算には入れています。
ご指摘いただきありがとうございます。
10r6r10r10rで1g連無しどういう仕組みなんかね